斎藤嘉隆の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○斎藤嘉隆君 かねてから懸案になっていた事項ではありますし、昨年の集中豪雨等の災害もあって、先日の参考人質疑でも、そのとき大きな被害を受けられた経営者の方にもお越しをいただいて、本当にリアルな話もいろいろお聞かせをいただきました。
重要な課題だというふうに思いますが、若干の私は、少し唐突感はないでもないんです、今回この法案が出てくるに当たって。まさにこの時期、秋の消費増税とか、それから軽減税率、キャッシュレス化、先ほどもありましたけれども、企業が本当に苦しんでいる人手不足、それから、やっぱり大きな課題として働き方改革もあろうかというふうに思いますが、こういう中小企業にとって今取り組むべき課題が本当に山積をして、ある意味、大きな変化の今時期であろうというふうに思っておりますけれども、本当にそれぞれの個々の企業にとっては生きるか死ぬか、もう本当に生き残ることができるのかどうかというような、本当に非常に厳しい今時期を迎えつつある。この時期に、もちろん、だからこそこういった施策が必要なんだということは分かるんですけれども、受け手側からすると少しせわしないというか、そういう実は声もないわけではないんです、今この時期に。
時期的な問題も含めて、こういう指摘については経産省としてどのような感覚をお持ちでしょうか。