谷合正明の発言 (経済産業委員会)

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○谷合正明君 自発的に、また早期に違反行為をやめるということで、そういう狙いがあるということで理解をしたところでございます。
 さて、その独占禁止法を改正した後におきましては、公正取引委員会によります運用というものが重要になってまいります。過去数年の独占禁止法の運用状況に目を向けますと、二十八年度の課徴金額から二十九年度にがくっと下がって、三十年度も若干また下がっているというふうに聞いております。
 この二十九年度から三十一年度の課徴金額の動向など、独占禁止法の運用の状況をまず確認したいということと、一見、この課徴金額が大幅に減少するなど、公取の方のこの執行が低迷しているのではないかという見方もあるのではないかというふうに思うんですね。この課徴金額が減少している理由は何なのか、また最近の公取の法運用の状況についてどのようにそもそも評価しているのか、この点について併せて確認をさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷合正明

speaker_id: 33980

日付: 2019-06-11

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会