宇波弘貴の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(宇波弘貴君) お答え申し上げます。
今委員御質問のように、うまくいかなかった場合に、未達の場合に返還支援額は一〇%なわけでありますが、このCiCLE全体では、成功した場合のその出資金の全額返還という場合に加えて、それから目標を達成した課題につきましては、これは成果利用料として売上げの一%をいただくこととしております。そういう意味では、個別の事業もそうですけれども、CiCLEの事業全体として目標を達成した場合には全額の返還に加えて一定の利用料をいただくということにしておりまして、仮に目標未達となる課題が発生した場合にはこの収入でその分をカバーしていくということがまず基本形として事業計画は全体が成り立っているということでございます。
今、内閣府から答弁があったように、目標未達のリスクを最小限にすることが必要であって、厳格な審査であるとか、あるいは今お答え申し上げました伴走支援とか、こういった取組をきちんと内閣府の方で運営に当たってしていただくことが必要かというふうに考えてございます。