松下新平の発言 (決算委員会)
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○松下新平君 自民党の外交部会でも、時間を割いてこの問題を審議してまいりました。李洛淵国務総理、私もこの間、二度、訪韓してお会いしました。大変期待をしておりましたけれども、答弁いただいたように、さじを投げたような発言は大変残念です。今後ですけれども、韓国側に適切な対応をしっかり求めていただきたいというふうに思います。
それでは、通告に従いまして随時質問いたします。
まず、中央アジアについて質問いたします。
先週末、中央アジア五か国プラス日本、今回はゲストにアフガニスタンも参加されたようですけれども、経済発展を議論する第七回外相会合がタジキスタンで開催されまして、河野外務大臣が出席された。今朝未明に帰ってこられたということですけれども、お疲れさまでした。
中央アジアは、北はロシア、東は中国と隣接しております。特に、中国は近年、中央アジアとの深い関わりを強めており、道路やトンネルなどの建設を支援しております。中国の巨大経済圏構想、一帯一路の出口とも言われる中央アジアで日本の存在感をアピールしてこられたと思います。
この会合は十五年にわたっているとお伺いしておりますが、今後、中央アジアとの関係をいかに強化していくか、まず伺いたいと思います。