松下新平の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○松下新平君 大変お疲れさまでした。
河野外務大臣におかれましては、就任以来、延べ百か国・地域、そして国別でも国連加盟の百九十三か国の三分の一を超える歴訪をされていらっしゃいます。私も、日本・トルクメニスタン友好議員連盟の事務局長でございますけれども、議員外交もしっかり努めて政府の外交を後押ししてまいりたいと思います。
続きまして、ODAについて質問いたします。
参議院は、決算重視、ODA調査に取り組んでまいりました。ODA調査につきましては、この十五年間で六十九か国、延べ百二十八か国に及ぶ計算になります。私も、これまで東アジア、アフリカ、そして中南米、三回ほど参加をいたしました。人間の安全保障の考えに基づき、さらに日本ならではの国際貢献が求められております。
厳しい財政状況の下ではありますが、国益実現のためには、ODAの質と量を確保し、実施体制を強化していくべきと考えますが、外交におけるODAの重要性についてお伺いいたします。