松下新平の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松下新平君 今年は日中で五年間で三万人の青少年の交流事業がスタートする年でもあります。更により良い関係の構築を期待したいと思います。
 今大臣からお話がありました、私もこのことについてただしたいと思います。
 日中両国の間には隣国ゆえの難しい問題が存在しております。特に尖閣諸島周辺海域における中国公船の領海侵入や日中間の地理的中間線付近における資源開発の問題は、日本国民の対中国認識に大きな影を落としております。また、中国の不透明な国防費の増大や活発な軍事活動に不安を抱く国民も多いわけで、今後、真の意味での日中友好を実現していくためには日中双方がこうした問題に正面から取り組んでいく必要があると考えますが、大臣の御見解を、さらに、この関連で両国の国民感情の改善に向けた政府の取組をお尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 119814103X00720190520_020

発言者: 松下新平

speaker_id: 17756

日付: 2019-05-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会