竹谷とし子の発言 (決算委員会)

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○竹谷とし子君 ありがとうございます。
 仮設住宅というのは、被災者の方が必ずしもいいとは言えない体育館等の避難所から早く次の住まいに移っていただくために迅速に提供しなければならないということで、コストが、特に暑い夏や寒い冬などはもう早くということもあって、また人手不足もあってコストが高まってきている状況にあるというふうには思っておりますが、基本的に二年お住まいになる、長く延長されるときもありますけれども、その間住む本当に仮設という目的のためには非常にコストが上がってきているなというふうに感じるところでございます。
 また一方で、次は、仮設住宅を出て自力で住宅を再建できない方々のよりどころとなる災害公営住宅というものも国として提供をしていく大切なものでございますが、この東日本大震災における災害公営住宅、これについて、一戸当たりのコストは幾らだったか、また、造ったけれども入居されなかった件数というのが何件に上るかということをお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814103X00820190522_147

発言者: 竹谷とし子

speaker_id: 31455

日付: 2019-05-22

院: 参議院

会議名: 決算委員会