露木康浩の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(露木康浩君) お答えいたします。
 今先生お尋ねのあったうち、私ども警察で取り扱っているものについてお答えを申し上げます。
 昨年、平成三十年中の警察における死体取扱総数は十七万百七十四体でございました。そのうち、刑事訴訟法に基づく司法解剖、死因・身元調査法に基づく解剖のほかに、これは警察が主体となって行うものではございませんけれども、監察医解剖、また、いわゆる承諾解剖が実施された数字がございます。これが合計で昨年二万三百四十四体でございました。解剖実施率は、警察死体取扱総数を分母といたしますと一二・〇%ということになってございます。

発言情報

speech_id: 119814103X00920190603_201

発言者: 露木康浩

speaker_id: 18247

日付: 2019-06-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会