倉林明子の発言 (厚生労働委員会)

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○倉林明子君 生活保護基準について、生活保護法の立法担当者だった小山進次郎氏、その著書にこうあります。保護の基準はあくまで合理的な基礎資料によって算定さるべく、その決定に当たり政治的色彩の混入することは厳に避けられるべきこと、及び合理的な基礎資料は社会保障制度審議会の最低生活水準に関する調査研究の完了によって得られるべきこととしているんですよ。
 私は、改めてこの立法の原点に立ち返り、生活扶助相当CPIについては第三者による検証をしっかりやっていただき、撤廃をしていただきたい、強く求めて、終わります。

発言情報

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発言者: 倉林明子

speaker_id: 13807

日付: 2019-03-14

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会