川田龍平の発言 (厚生労働委員会)

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○川田龍平君 人生の最後まで口から食べ続けることの大切さを多くの人たちが認識しているにもかかわらず、医療や福祉の現場では、早期に経口摂取へ持っていくチーム医療や相当な時間を掛けて行う食事介助に関する診療報酬、介護報酬がきちんと評価されていないのが現実です。そのため、口から食べさせない人工栄養で管理される要介護高齢者が多く存在しており、このことは高齢者の寝たきりを助長し、医療費、介護費用の高騰を招き、高齢者本人のQOLを低下させていくことにつながっています。
 高齢者の介護費用を抑え、QOLを高めるためにも、人工栄養のみの報酬を下げ、口から食べる取組をしっかりと行っている医療、福祉においての報酬を上げていく考えが必要ではないかと考えますが、大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 川田龍平

speaker_id: 22154

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会