根本匠の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(根本匠君) 要は、実質賃金が、今委員がお話しのとおりの状況であります。これはそれぞれの要因がありますが、数値だけの分析でいえば、やはりこの実質賃金の下落というのは、実際の賃金、常用雇用者の賃金あるいはパート労働者の賃金、これがどうなっているか、そして、例えば相対的に賃金水準の低いパートで働く方の比率がどういう状況になっているか。これらが総合的に作用して、結果的に全労働者の平均的な賃金である毎勤統計の賃金ということでそれぞれの数値が出ていると考えております。

発言情報

speech_id: 119814260X00820190514_028

発言者: 根本匠

speaker_id: 24166

日付: 2019-05-14

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会