三浦信祐の発言 (厚生労働委員会)

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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。
 まず、質問の機会をいただきまして、また様々御配慮をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。
 がんは、昭和から平成にかけて死因の第一位であり続けました。今年一月に厚生労働省が初めてがん登録法に基づいて公表した集計結果でも、新たに年間百万人の方ががんと診断をされております。こうした状況を踏まえて、がん対策について質問をいたします。
 がんゲノム医療体制整備が進みつつあり、パネル検査の保険適用の議論が開始していると承知をしております。がんゲノム検査の保険収載は是非実現すべきであり、お願いしたいと思います。一方で、患者さんの視点に立てば、過剰な期待を持たせてしまうことは避けなければなりません。
 今こそ、がんゲノム医療体制について全体的に慎重に確認すべき時期であると私は考えます。がんゲノム医療が適切に進み、国民の皆様が安心して診療を受けることができる取組が必要であると思います。根本大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 三浦信祐

speaker_id: 30059

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会