宇都宮啓の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。
 小児、AYA世代のがんは、成長や時間の経過に伴って、がんそのものや薬物療法などの影響によって生じる合併症が見られますため、御指摘のように、退院後も身近な地域でのフォローアップが重要となるところでございます。
 厚生労働省としましては、第三期がん対策推進基本計画に基づきまして、例えば地域の医療機関や地方自治体と連携した専門的な診療を実施できる医療提供体制の整備、あるいは、就学や就労など多様なニーズに応じた情報提供といったものを通じまして、小児、AYA世代のがん患者支援を推進しているところでございます。
 今後とも、小児、AYA世代のがん患者が身近な地域で適切な支援が受けられるよう取り組んでいく所存でございます。

発言情報

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発言者: 宇都宮啓

speaker_id: 31115

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会