竹下義樹の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(竹下義樹君) ありがとうございます。
 まさにそのとおりだと思っております。といいますのは、私たちが通勤に代表されるようなバリアというもののためにその能力が発揮できないで来たと思っております。そのバリアをカバーしていただけるならば、その個々の障害者が持っている能力を職場で、その職種に応じた能力を発揮できる環境が整う、その出発点が通勤援助だと思っております。
 また、その政策を考える上で、先ほど阿部会長もおっしゃいましたけれども、障害者の声を生かしていただいて政策を考えていただくと、そうした矛盾が解消できる大きな力になると思いますので、その点も是非御理解いただければと思います。

発言情報

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発言者: 竹下義樹

speaker_id: 2595

日付: 2019-06-04

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会