竹下義樹の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(竹下義樹君) ありがとうございます。
 今先生の御指摘のとおりだと思うんです。
 そのことで、時間がありませんので二つだけ絞って申し上げれば、先生のおっしゃるとおりで、大企業の場合には、同じ例えば医療機関といえども、同じ運輸機関といえども、その企業における職種は多様だと思うことから考えると、様々なそこでの工夫があるかと思うんです。
 と同時に、中小企業も含めて、その援助、援助というのはその企業に対する、事業所に対する支援というものを併せて考えないと、この除外率制度の見直しは進まないんではないかと思っております。すなわち、例えば、今現在存在するような雇用納付金制度を使ったような支援を含めて、どういう援助を外部から提供することによって中小企業においてもそうした特定の職種における障害者の雇用を実現できるかということを考えていただくことが必要ではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 119814260X01420190604_065

発言者: 竹下義樹

speaker_id: 2595

日付: 2019-06-04

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会