福田正信の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(福田正信君) お答えいたします。
 内閣府においても、政策立案においては障害者も含め多様な価値観を踏まえることは大変重要であると考えております。
 内閣府の障害者担当部門においては、参事官の下で障害のある方が勤務しており、また障害のある方をアドバイザーとして委嘱しているところでございます。また、内閣府の障害者政策委員会においても、委員の約半数を障害当事者又はその家族から登用しており、障害のある方の意見を施策に反映できるよう、障害者の政策決定過程への参画を推進しているところでございます。

発言情報

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発言者: 福田正信

speaker_id: 5746

日付: 2019-06-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会