薬師寺みちよの発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

薬師寺みちよ君 ありがとうございます。
 今回、その回答率としては五〇%に満たないので、この虐待が疑われた子供たち五千百十六名、これ実はもしかしたら倍になるかもしれない可能性があるわけですよね。ですから、しっかり治療が行われていなければならない、その後のケアが行われていなければならないということを考えると、もっと均てん化されるべく、もう少し、その研修を行うだけではなく、しっかりと対応を、その現状に合わせた対応を私は行っていただきたいと思います。
 大臣に伺わせていただきます。
 このようなことというものが現実の今の医療現場だということを認識していただきました上で、やはり均てん化というものはすごく重要な課題ですけれども、高度な専門性を発揮する必要のある重篤事例につきましては、集約化を進めていかなければならないということも一方でございます。そうした場合には、医療が時間、労力、医療資源を提供するに見合う診療報酬の中でインセンティブというものも提供できなければ、私はなかなかこれ進んでいかないと思うんですけれども、大臣の御意見いただけませんでしょうか。お願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 119814260X01820190618_265

発言者: 薬師寺みちよ

speaker_id: 18989

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会