薬師寺みちよの発言 (厚生労働委員会)
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○薬師寺みちよ君 周知徹底するためには、もう一回通知を私は発信していただきたい。しかし、その通知を発信するにも実は大きな問題が裏にあるということが表の八から分かってきております。信頼関係がなかなか築けていないというこの現状でございます。
これは任意でございますので、これが全てとは申しませんけれども、四十一事例の回答の中で、子供の安全にその連携をすることによって大きな懸念が生じたというのが五八・五%、連携の上でコミュニケーションが円滑に取れなかった、五六・一%、児相の職責と考えている対応というものを医療機関が行うように迫られた、三六・六%、これゆゆしき事態だと思います。しっかりと、私は、今こそ連携というものを実際に行っていただくための多機能のチーム、いわゆるMDTというものの存在を見直していただきたいとも思っております。
この多職種の、多機関で連携をしているチームというものが自治体、どのくらいお持ちなのかということにつきまして、局長、教えていただけますか。