薬師寺みちよの発言 (厚生労働委員会)

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薬師寺みちよ君 それがみんなの願いでもございます。
 そこで、児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議を開いてくださいました。あれもっと省庁横断的に、私は大胆に動いていただきたいと思っております。例えば、先ほどから何度も出ております四十八時間ルール、通報があって、四十八時間以内に安全確認をしなければならない。しかし、本当に今人がいない、こういう課題にどう立ち向かっていくのか、私は是非そういう場で提案をいただきたいと思うんです、ほかの省庁さんからも。
 警察OBの皆様方の力も借りることはできないのかな、安全確認にという提案もさせていただけないでしょうか。例えば警察OBの皆様方は、交番相談員として各交番に勤務していらっしゃいます。今、空き交番多いですよね。そういうところでOBの皆様方はもっともっと、警察だけではなく公務員のOBの皆様方も活躍できる場というものがもしかしたらこの安全確認にも求められるのかもしれないと私は考えているんです。
 総理、今、是非こういうことに御協力いただきまして、厚労省だけが責任を持つんではなく、ほかの省庁からも斬新なアイデアをもらって子供たちの安全を確保する、そこを確約いただきたいんですけれども、御意見いただけますでしょうか。お願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 薬師寺みちよ

speaker_id: 18989

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会