讃岐建の発言 (行政監視委員会)

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○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。
 平成二十二年九月の貸切バスの安全確保対策に関する行政評価・監視では、交替運転者の配置基準における乗務距離の上限値、一日六百七十キロを運転者に与える生理学的影響を踏まえたものに改定する必要があると勧告したところであります。
 平成二十三年五月の一回目のフォローアップでは、国土交通省から、乗務距離による交替運転者の配置指針についての効果及び問題点等の検討、勉強会の取りまとめが平成二十三年度上期に予定されているため、その結果を踏まえて指針の妥当性を検証し、必要な対応を検討することとしているとの回答を受けているところであります。

発言情報

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発言者: 讃岐建

speaker_id: 10379

日付: 2019-05-20

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会