森ゆうこの発言 (行政監視委員会)
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○森ゆうこ君 政府として個人の発言、国会議員個人の発言に論評しないと。
それは、じゃ、脇に置いておいて、今私が質問した後段の部分は、戦争の放棄、それは我が国の原則、国是、日本国憲法の大事な原則であり、そして、それは同時に、国連憲章においてもきちんと、基本的に、かつて戦争は別に違法だったわけではないんですよね、国際法上。しかし今は違法なのであるという、そのきちんとした認識が果たして丸山穂高議員に、その丸山穂高議員の発言については論評しないというその部分はいいんですが、あったのかどうか、そこさえも危ぶまれるような発言を繰り返している。
直近のツイッターでも野党側の感情論と書いてあるんですよ。野党側の感情論で何か衆議院で辞職勧告決議案が提出されたというふうにツイッターで彼は発言しているんですけど、感情論じゃないんですよ。感情論じゃないんです、これは基本原則なんですよ。そして、平和を守っていく、我が国の平和、国際の平和、我が国の独立、きちんと守っていくために、その基本原則なんですよ。決して踏み外してはいけない、これは国連憲章でもそうなっているんですよ。
だから、そこについて、政府としてそこをはっきりさせていただきたい。それは丸山穂高さんの発言について云々かんぬんじゃないんですよ。戦争の放棄ということについての基本的な認識をお答えいただきたいんです。