小野田紀美の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○小野田紀美君 ありがとうございます。
 せっかく文化交流をしようとしたときに、それを受けてくれた側がバッシングをされるような土壌じゃちょっと嫌だなと思ったので、是非これは先生も、これは世界は一つだという気持ちで、そういうバッシングはやめようよというふうに是非啓発を一緒にお願いできたらうれしいなと思います。
 近藤先生、渡邊先生、それぞれに一点お伺いしたいんですけれども、近藤先生のところで、ハードは金の切れ目が縁の切れ目だけどソフトパワーは続くというような、青色の資料の中に書いていただいておりまして、実は昨日、日本国際漫画祭というのが飯倉公館で開かれまして、三百以上の作品が世界から寄せられて、日本の評価を受けるというような祭典がありまして、すごく今、本当に日本のポップカルチャーは、お二方から出ましたけど、コンテンツ力あるんですが、これが文化を外に出して文化交流をしようとしたときに、それぞれの文化のやっぱりタブーとかがあったりする中で日本のものを出していったときに逆に責められたりしないのかがちょっと心配で、今、国連の人が、日本の若く見える女の子の創作物も全部児童ポルノだ、やめろというようなバッシングをしたりしている中で、文化交流の中で気を付けなくてはいけないこと、譲ってはいけないところ、それを簡単にお話しいただけるとうれしいです。

発言情報

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発言者: 小野田紀美

speaker_id: 4513

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会