古賀之士の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○古賀之士君 では、早速三人の参考人の皆様方に御質問させていただきます。
まず、高倉参考人に、一点の着物二百万円という御予算を伺いましたが、これは並みいる日本を代表する作家さんたちをどうやって説得されてこの二百万円で収めることができているのか、これをお知らせください。
また、いよいよトゥエンティー・トゥエンティーで、オリンピック・パラリンピック、東京で開催されます。これに向けてどのような夢や希望、そしてまたオリンピック・パラリンピックが終わってからの夢や希望、それぞれおありでしたらお知らせ願います。
それから、渡邊参考人には、漫画のお話が今出ました。「NARUTO」のお話、ヨーロッパでも聞かせていただきました。御専門のフランスに関してで様々な尽力をされていることは今この場でも重々承ったところなんですが、特にそのフランスで、例えばスポーツ文化、食文化あるいは芸術文化、例えば日本よりも柔道人口密度が高いとか、あるいは食文化でもラーメンがヒットしているとか、芸術文化では北斎や、それから先ほどおっしゃった「NARUTO」、これは私、パリに行ったときに、居酒屋のお兄ちゃんから、日本人か、俺、「NARUTO」を読んでいるんだというぐらい非常に身近なところまで日本の文化が、これは特にフランスに関して、これまでの御尽力含めて何か秘密や秘策があったのか、こういったことがもし具体的に専門家としてお分かりなら教えてください。
それから、近藤参考人には、そういったことも含めて、先ほどお話しいただいたソフトパワーの再認識、仕組み、これについて総論でより具体的な私見をお持ちでしたらお聞かせ願えないでしょうか。
以上です。