近藤誠一の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(近藤誠一君) どうしても霞が関は無難にという空気が強うございます。それはなかなか、慎重であり、前例を大事にすることそのものは、安定性という意味では確かに価値はあります。しかし、この変化する時代にはそれだけではいけない。それを基礎としつつも、やはり、特に青少年に議論をしてもらうときには思い切った題をぶつけてみる。そういう両方をうまくバランスさせるという努力をもっと霞が関の私の後輩たちはやっていただきたいなと思います。先生のおっしゃるとおりです。

発言情報

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発言者: 近藤誠一

speaker_id: 9916

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会