高倉慶応の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(高倉慶応君) そういったお問合せは最近増えています。やっぱり、でも予算が合わないなというのがまず今のところの最初の印象だと思うんですけれども、これから先もう少し、いわゆる素材を絹にこだわらず、もう少し洗濯しやすかったり、そういうものでどんどん作っていくことになれば、浴衣ぐらいのお値段になれば十分に可能性はある。
 もっと言うと、本物の日本らしさを追求しないと、海外でも和食ブームが成熟してきているので、私も食のあれじゃありませんけれども、恐らく着るものも含めて、ちょっとそういうところに海外の人が目が行くようになってきたということじゃないかと思います。
 十分に可能性はあると思うので、是非それぞれのその生産地でまたしっかり考えていただいてやっていかれたらうまくいくように思います。

発言情報

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発言者: 高倉慶応

speaker_id: 25427

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会