朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。本日はよろしくお願いをいたします。
 まず初めに、私も防災・減災対策についてお尋ねをしていきます。
 様々な自然災害リスクに関する知識や心構えを社会で共有し、そして備える防災意識社会へ向けた取組が喫緊の課題と考えております。そのためのハードそしてソフト一体となった対策が重要となります。その上で、ソフト対策の一環として、災害時マネジメントの備えは常に見直し、迅速かつ確実に機能させなければなりません。
 その上で、政府は、首都直下地震を念頭に置いた政府業務継続計画、いわゆる政府BCPを策定しております。政府BCPは、首都中枢機能を維持し、国民生活、経済への影響を最小化させるために大変重要な計画であります。
 そこでお尋ねしますが、政府の首都直下地震を念頭に置いた政府BCPの取組状況、そして東京都を始めとする関係機関との連携が重要と考えますが、その取組についてお聞きいたします。

発言情報

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発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会