酒井庸行の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○酒井庸行君 今の政務官のお話を受けてでありますけれども、この小笠原の海の周りというのの環境、先ほど奄美の世界遺産の話もありましたけれども、その自然環境あるいは観光ということで少しお話をお聞きしたいと思います。
 平成の二十三年に世界遺産に登録をされております。世界的にも大変貴重でかけがえのない自然環境に恵まれていまして、小笠原固有の希少な野生動植物などもあり、自然環境の保護、保全に取り組むということとともに、この自然環境の豊かさを生かした観光振興を図るということも考えなければなりません。
 小笠原村のホームページを見るとすばらしい写真が、絵がいっぱい出てくるんです。皆さんに本当はお配りしたいぐらいですけれども、大変なものだったので、皆さんホームページを見てください。そんなふうに思いますけれども、その効果というのを考えたときに、しかも世界有数のその透明度を持っているということも分かりました。
 そこで、その観光の部分でいきますと、その環境を守りながら観光をどうするかということでありますけれども、登録をしたとき、二十四年度は四万人が、先ほどちょっと話がありましたけれども、皆さんが訪れていると。その後、少し減少しているんだけれども、それでも今三万人もいらっしゃるということをお聞きをいたしました。
 大変にすばらしいところであるからこそこういう状況が続くんだというふうに思いますけれども、環境問題と同時に、この観光についてのお考えをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814319X00420190328_016

発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2019-03-28

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会