野田国義の発言 (国土交通委員会)
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○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日、大相撲でございますが、貴景勝が大関昇進ということでございました。それで、昨日から今日にかけて、口上ですか、挨拶、何を述べるかというのが非常に注目を集めるわけでありますけれども、武士道ということで、義を貫くと、そして、勝っておごらず負けて腐らずというような言葉を口上で述べたということでございまして、相撲道そしてまた人間の道と申しますか、そういう中で是非とも成長して頑張ってほしいなと、そういう思いがし、我々もしっかりやっていかなくちゃいけないなと、この言葉を聞きながら思ったところでございます。
そこで、私、今回の特措法、御承知のとおり五年に一度と酒井議員から御紹介いただきましたように、五年前も何か質問したような気もするわけでありますけれども。
特措法、五年あるいは十年に一度延長というような形になっているわけでありますけれども、これ行政評価、政策評価、御承知のとおり、奄美群島は昭和二十九年からですか、それから小笠原諸島は昭和四十四年からずっとこの振興法と申しますか特措法があるわけでございますけれども、私、しっかりとこのPDCA、これを回していくというのが非常に行政をやっていく上で大切なことであると思っておりまして、御案内のとおり、平成十三年に政策の評価法を施行をされたということでございまして、ただ五年がたったから更に延長するということではなくて、しっかりとそこに検証ということが必要であるということを含めて、どういう評価をこの五年間の施策の中でされているのかということを大臣にお聞きしたいと思うところでございます。
よろしくお願いいたします。