こやり隆史の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○こやり隆史君 ありがとうございます。
 他方で、適合義務の対象以外の三百平米以上の住宅、新築の住宅につきましては、従来どおり届出義務が課せられるということになっております。
 この届出義務なんですけれども、現状の執行体制といいますか、現状の体制を見てみますと、一つは、無届出物件については約三五%が何も行政側というか当局側からアクションが起こされていない、あるいは届出があったその建築物について適合していないものに対する指導等を行っていないものが大体八割近い状況になっているということで、引き続きこの届出義務の制度を維持するにおいても、その制度自体の意味付け、効果についてやっぱり疑義が生じざるを得ないということになると思います。
 今回、法改正を契機に、この届出義務対象、これの法執行体制について改善した点がございましたら、教えていただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119814319X01020190509_007

発言者: こやり隆史

speaker_id: 15783

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会