塚原浩一の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。
 おおむね五年後につきましては、先ほどの激特事業、それから野村ダム、鹿野川ダムの操作規則の変更等によりまして、七月豪雨につきまして堤防ぎりぎりの水位まで何とか持ちこたえるというような想定をしてございます。
 さらに、十年後の状況につきましては、山鳥坂ダムの完成も含めまして、七月豪雨と同規模の洪水を安全に流せるような更なる河川の整備について今後進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 塚原浩一

speaker_id: 30284

日付: 2019-06-06

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会