海堀安喜の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(海堀安喜君) お答え申し上げます。
 外国人の方が災害発生時に必要な情報を容易に入手できるようにすることは重要であるというふうに認識しており、関係省庁が連携して必要な取組を行うこととしております。
 具体的には、今年度、平成三十一年度、気象情報や地方公共団体が出す避難情報に関する用語、これらを十一か国語で整理しまして、訪日外国人旅行者等を対象に緊急情報を発信するアプリでありますセーフティーチップスというものがありますが、これによってプッシュ型で発信できる環境を整備してまいります。また、気象庁ホームページの多言語化も行うとともに、外国人の方にも災害発生の危険性が容易に認識できるよう、大雨や洪水等の危険度を地図上で示した危険度分布の改善や、Jアラートで伝達されます気象情報等を認識できるアラーム音の在り方の検討なども行います。さらに、関係省庁が連携しまして、これらの取組について、空港や観光案内所、地方入国管理署や地方公共団体の各種窓口等を通じまして広く外国の方々へ周知を図ることとしています。
 引き続き、気象や避難に関する情報が様々な形で外国の方に届くよう、関係省庁連携して取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 119814339X00320190424_014

発言者: 海堀安喜

speaker_id: 11040

日付: 2019-04-24

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会