馬場成志の発言 (災害対策特別委員会)
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○馬場成志君 ありがとうございました。
本当にいろんな角度から御支援をいただいております。ただやっぱり、もちろん地元は感謝しておるわけでありますけれども、やっぱり先の不安というのがどうしてもあるものですから、今日は改めて聞かせていただきました。また今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。
また、総務省にも御答弁いただきましたけれども、実は、再建して退去した方々は、もう本当に何もかも済んだように思うことがありますけれども、戻ったところで隣は戻ってきていない、逆に仮設住宅の方がたくさんの人に囲まれているというようなことで、戻った人たちの心のケアも必要になったりというようなことが現場ではあっております。そういった部分につきましても、災害のことだけではありませんけれども、社会問題としての部分もあるかというふうに思いますけれども、よろしくお願い申し上げたいと思います。
今日はまた国土交通省にも来てもらっております。国の直轄事業はもちろんのこと、県の事業を代行していただいておることで、県は今度は市町村のカバーに入れるというようなことで、いろんなことが一度に前に進んでいっておるというような状況が日に日に今見えてきておるわけでありますけれども、今日はその辺について少し御報告いただければと思います。
四点お伺いしますが、まず阿蘇地域における国直轄あるいは直轄代行事業の進捗状況、それから二つ目にJR豊肥線の復旧状況、三つ目に国道五十七号線の復旧状況、そして四つ目、これは県事業でありますけれども、益城町における県道四車線化や土地区画整理について、既に発表されていることが多いかもしれませんが、改めて教えていただきたいというふうに思います。