海堀安喜の発言 (災害対策特別委員会)
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○政府参考人(海堀安喜君) お答え申し上げます。
災害時には、各ボランティアセンターがボランティアの情報をSNSなどで日々発信しており、その情報を基に多くのボランティアの方々が被災地に駆け付け、国や地方公共団体では手が届かない、一人一人に寄り添ったきめ細かな被災者支援活動を展開されております。
内閣府といたしましても、昨年の七月豪雨の際には、ツイッター、フェイスブックなどのSNSを通じましてボランティアの参加や熱中症への注意喚起などを行ったほか、内閣府が運営していますTEAM防災ジャパンという、これホームページございます、ここで各ボランティアに関する特設ページをほぼ毎日更新させていただいて、全国社会福祉協議会と連携してボランティアの募集状況などを掲載するなど、広く情報共有を図っておったところでございます。
今後とも、SNSを活用するなど、若い方の参加を始め、より多くの方々に支援の輪が広がり、ボランティア活動などが円滑に進められるように取組を進めてまいりたいと考えております。