星野次彦の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(星野次彦君) 公平の概念を考えたときに、先ほど申し上げました垂直的公平、これはまさに所得水準、担税力に応じて税率等々を変えていくということでございます。もう一方で水平的公平という考え方がございまして、これはある意味担税力が等しい方、ある同様のグループの中では同じような負担を求めていくということかと考えております。
 今先生から御指摘ございました世代間の公平ということについても、これも制度を考えていく上で考えていかないといけないということではございますけれども、今般、消費税を社会保障と税の一体改革の全体の中で負担を求めながら、逆にその社会保障制度を安定化させていくということを通じまして、これは社会保障のある意味全世代型に変えていくということも含めて公平を図っていくという、そういう理念で行われているというふうに理解をしております。

発言情報

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発言者: 星野次彦

speaker_id: 5043

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会