星野次彦の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(星野次彦君) お答え申し上げます。
 評価についてなかなか申し上げることはあれですけれども、現時点でのアメリカの議論に対する参加の状況を申し上げますと、OECDの中で、例えばアメリカの財務相、フランスとともに電子経済タスクフォースの共同議長を務めているというようなことで、先ほど申し上げたこの二つ目のマーケティングインタンジブルの考え方を提示するといったようなことで貢献をしておりますし、例えば、昨年十月にムニューシン・アメリカ財務長官は電子経済課税に係るステートメントを出しておられまして、その中で電子経済課税の問題について、早期に進捗を図るため、OECDでの努力を継続するよう指示したということで述べておりまして、議論に積極的に参加をしている状況と認識をしております。
 日本としても、アメリカ、あと各国とも協議をしながら、引き続き国際的な議論に貢献してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 星野次彦

speaker_id: 5043

日付: 2019-03-28

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会