矢田わか子の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○矢田わか子君 国民民主党の矢田わか子でございます。
 本日は、貴重なお話をいただき、本当にありがとうございます。
 まず、渡邊参考人に質問させていただきたいと思います。
 私たち資源エネルギー調査会で、二月十四日の日に産総研のつくばセンターを視察させていただきまして、その際には初めて私も燃える氷と言われるメタンハイドレートに火を点火させていただくという貴重な経験をさせていただきました。
 大変今御苦労されて採掘しているというようなお話も聞きましたが、果たしてこの燃料が我が国にとって新たな有益なエネルギー源となるのかという視点から質問させていただきたいというふうに思っています。
 青山先生がいらっしゃる前で大変恐縮なんですが、この研究開発は二〇〇一年から国のプロジェクトとして開始されまして、本年で十九年目に入っているとお聞きしております。実用化とか商業化については依然として様々な課題が残されていますが、特に今後を考えたときに、経産省が三十年度の後半に商業化を目指すというような方針も出されておりまして、本当に技術的に見て、商売ベースというか、になってくるのかどうかという懸念をしております。
 スケジュール的に見て渡邊参考人はどのように考えられているのか、お聞かせをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119814396X00320190227_019

発言者: 矢田わか子

speaker_id: 21767

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会