宮腰光寛の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(宮腰光寛君) 消費者庁設置からの十年弱で、各種法律の整備や地方の消費者行政の強化など、一定の成果が上がったと認識しております。一方、御指摘のとおり、日々巧妙化する消費者問題や社会経済情勢の変化に適切に対処するためには、消費者庁を始めとした国と地方が連携しながらきめ細やかな消費者行政を推進する必要があると考えています。こうした対応の先に、まさに御指摘のこれからの十年の消費者行政の在り方が見えてくるのではないかと考えております。
 架空請求といった従来からの課題に加えて、越境取引など取引形態の複雑化といった新しい課題の双方に柔軟かつ的確に対応できるようなふさわしい組織となるよう、担当大臣として、引き続きリーダーシップを発揮して、消費者行政の充実にしっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119814536X00220190319_011

発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2019-03-19

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会