徳茂雅之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。
 続いて、プラットフォーム取引と消費者保護についてお尋ねしたいと思います。
 インターネット上には、例えばショッピングモールあるいはネットオークション、それからフリマアプリといったような取引、これが近年かなり急速に拡大してきています。二十四時間どこでもパソコン、スマホを使って手軽に利用できるということでございます。
 こういったプラットフォームの取引というのは、従来の取引でありますと、財・サービスを提供する側、それを今度は、消費者として購入する側の一対一の関係であったものが、プラットフォームを介在して取引が行われる、ある意味三者間の関係になってくるということで、それからもう一点重要なのは、消費者、購買者もそうなんですけれども、そのプラットフォームを利用する財・サービスの提供者も、ある意味そのプラットフォームの利用者になっているというややこしい関係であります。
 実は先月、消費者委員会がこのプラットフォーム取引に関して提言を出されています。まず、この提言を出すに至った目的、それから提言の概要について、消費者委員会にお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2019-05-22

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会