徳茂雅之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○徳茂雅之君 ありがとうございます。
 是非適切な対応をよろしくお願いしたいというふうに思います。
 最後に、先週、大手コンビニチェーンが、消費期限が近づいた商品、これについて実質的にポイントを付与することで値引きをするといったような動きがあると、こんな報道がございました。
 コンビニといえば二十四時間やっていますので閉店もないということで、スーパーのように閉店前の値引きをすることもない。逆に言えば、回転が速くて新鮮な商品を手にすることができると、こういったイメージだったんですけれども、食品ロスの削減に向けて取組をしっかりやっていくと、こういう方向なのかなというふうに思っております。
 一般質疑後に議員立法についても協議なされるというふうに思いますけれども、こういった動きについては、事業者についても本当に歓迎したいなというふうに思っております。
 食品ロスの削減に限らず、消費者の問題については、もちろん事業者側の取組も大切なわけでありますけれども、やはり消費者側の理解促進、こういったところも重要でありますし、何より行政における支援あるいはコーディネート、こういった取組も重要だろうというふうに思っています。
 そこで、新たな令和の時代を迎えて、今後、消費者政策の推進に当たって、事業者側、消費者側、それから行政それぞれの取組をどのようにしていくのか、それから、やはり三者間の連携、協働、これをどのようにやっていこうとしているのか、最後に大臣にお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2019-05-22

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会