難波奨二の発言 (総務委員会)

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○難波奨二君 おはようございます。立憲民主党の難波奨二でございます。
 今日は、地方議員のなり手不足の問題と、それから障害者雇用の問題につきまして質疑を行いたいと思います。
 順番をちょっと変えまして、障害者雇用の問題から始めてまいりたいと思いますが、その前に、昨日会見ございまして、JOCの竹田会長、六月末の任期をもって御退任と、こういう表明がございました。
 御本人は続投に意欲を持たれていたわけでございますけれども、現在、御案内のように、招致委員会がコンサルタント会社に二億三千万ですか、のお金を支払って、そのお金が招致の委員に渡ったんじゃないかといったような疑惑や、あるいは資金洗浄に使われたんじゃないかといったような話があるわけでございまして、十期十八年の長きにわたって会長の職を務められ、そして来年の東京オリンピック、オリパラを迎えると、こういう時期の御退任でございまして、このことにつきまして、まず総務大臣、御感想をお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814601X00620190320_005

発言者: 難波奨二

speaker_id: 22260

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 総務委員会