難波奨二の発言 (総務委員会)

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○難波奨二君 今お答えありましたように、実際、地方自治体においては処分なされている実態もあるわけですよね。
 国はもう全省庁やらない。しかし、地方自治体は一部で道義的責任を含めてお認めになられて処分やっているというちぐはぐな状況になっているわけですよね。中央でやらずに地方でやるというのも、これもおかしな話でございまして、処分にはいろいろ中身があるわけでございまして、もう具体的には私も申し上げませんが、懲戒処分まで私もやれとは申しませんけれども、しかし、一定のやはり注意喚起を行う、あるいは、先ほど官房長からもありましたけれども、組織の緊張感というものをきちっとやっぱり高めるためにも、私は、当事者というのはもうそれ長年にわたっての問題でございますからなかなか難しいというのは理解しつつも、しかし幹部の方については私は一定のやっぱり処分があってしかるべきだったというふうに思いますけれども、大臣、いかがでございますか。

発言情報

speech_id: 119814601X00620190320_015

発言者: 難波奨二

speaker_id: 22260

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 総務委員会