大沼みずほの発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

大沼みずほ君 ありがとうございます。
 記者時代、当時は月百時間以上が当たり前でありました。やはり取材というのは、人間関係を構築する上で朝駆け夜討ちというのも必要な部分であるというふうには思っておりますが、一人が抱え込むのではなく、チームワークであったり、その効率化という中でモバイルワークであったりAIは非常に大事であると思いますけれども、どのようにその業務負担をしていくのかというところの効率化に更に取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
 次に、字幕放送についてお尋ねをしたいと思います。
 テレビの音が聞こえにくい方に情報をお届けすることも大切なNHKの役割、使命だと思っております。字幕放送や手話放送など、二〇一九年度、どれくらい拡大される予定であるのか、伺いたいと思います。
 また、東京オリンピック・パラリンピックは国民の関心も非常に高いわけです。東京五輪・パラリンピックの放送を音が聞こえにくい方々にも楽しんでもらうため、どういった取組を検討しているのか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814601X00820190328_166

発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2019-03-28

院: 参議院

会議名: 総務委員会