松下新平の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○松下新平君 電波の逼迫により新サービスの芽が摘まれるといったことは避けなければなりません。そうしたことにならないように、今御答弁いただいたような周波数の共同利用についてしっかり取り組んでいただきたいと思います。
このように、周波数の共同利用などにより、限りある国民の資源である電波をいかに効率的、効果的に利用できるようにするかという視点も重要でありますが、それと併せて、国民一人一人がいかに安心、安全に電波を利用できる環境を整備していくかという視点も欠かすことはできません。
電波利用料を使って今年度から取組を強化している政策がサイバーセキュリティー関係であります。あらゆるものがインターネットにつながることにより便利で快適な生活を提供するIoTサービスが広まりつつありますが、IoT機器は一般的にセキュリティーが脆弱で、かつ数も多いことから、IoTサービスが本格化していく中でサイバー攻撃の格好の温床となりやすい状況にございます。
そこで、質問いたします。電波を使用するIoT機器のセキュリティー対策が重要であると考えておりますが、電波利用料を活用してどのように取り組んでいく考えでしょうか。