松下新平の発言 (総務委員会)

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○松下新平君 電波利用料は、無線局の免許人が電波利用の共益費用として支払うものであります。この趣旨を踏まえて、是非前向きに電波利用料の歳入歳出差額の活用を考えていただきたいと思います。
 次に、今回の改正のもう一つの大きなポイントである経済的価値を踏まえた周波数の割当て制度の導入について質問いたします。
 これまでの携帯電話の周波数の割当てにおいては、電波を使うサービスが全国くまなく提供されるようにすることとか、MVNOにも開放して、利用者がより安くサービスの提供を受けられるようにすることといった指標を使って割当てを受ける事業者を決定してきましたが、今回、新たに周波数の経済的価値を踏まえた評価額を割当ての指標として追加することとしています。
 今回の改正では、経済的価値を踏まえた周波数の割当て制度を導入することとしておりますが、どのように電波の有効利用につなげるのか、またなぜこのタイミングで導入するのか、伺います。

発言情報

speech_id: 119814601X01020190509_015

発言者: 松下新平

speaker_id: 17756

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 総務委員会