松下新平の発言 (総務委員会)
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○松下新平君 今回新たな制度を導入した趣旨を踏まえて、個別の割当ての際には、総務省において丁寧、公正、透明なプロセスを踏んだ上で手続を進めていただきたいと思います。
今回の法改正の背景は、今年から全世界的に5Gの導入が始まることだと思います。先月、世界に先駆けて米国と韓国で5Gによるスマートフォン向けサービスが始まり、総務省においても先月四月十日に5Gの最初の割当てを行いました。
こうした世界的な5G時代の幕開けの中で、総務省が5Gについてどのように考えているのか、幾つか質問いたします。まず、5Gというのは4Gと何が違うのか。諸外国でも、5Gをこれまでの携帯電話の単なる進化形というよりは全く別の新たなシステムと認識して、様々な戦略を打ち出しています。
そこで、質問いたします。これまでの4Gと異なり、5Gはどのような分野で利活用が進むと考えていらっしゃいますか。