文挾誠一の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○参考人(文挾誠一君) それでは、お答えさせていただきます。
 現在の汚染水の発生量でございますが、一日当たり平均しますと、二〇一八年度平均では百七十トンでございます。これにつきましてですが、汚染水の発生量につきましては、当然ながら降雨の状況等によりまして変動いたしますけれども、いわゆる凍土壁とか、サブドレーンと申しまして建屋に入る前の井戸、それと高台の地下水バイパスという高台の井戸の対策を講じまして、予防的かつ重層的な対策によりまして、対策前は日に五百トンぐらいありましたけれども、今は百七十トンになっています。
 今後、さらにタービン建屋の屋根の瓦れきの撤去とか、あるいは防水等の雨水流入防止対策等を行うことによりまして、二〇二〇年度内には何とか汚染水の発生量を日百五十トン程度に抑制するように努めてまいります。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 文挾誠一

speaker_id: 14714

日付: 2019-05-29

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会