舞立昇治の発言 (内閣委員会)
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○大臣政務官(舞立昇治君) かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生から昨日三月十一日でちょうど八年の歳月が流れました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思いますと、今なお哀惜の念に堪えないところでございます。ここに改めまして衷心より哀悼の意をささげたいと思います。また、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。
防災対策についての決意でございますけれども、東日本大震災を始めとした各種災害の教訓を常に顧みながら、防災・減災対策を不断に見直し、想定される南海トラフ地震や首都直下地震を含めた地震、津波を始めとする様々な大規模災害への対策に万全を期してまいりたいと考えております。
加えまして、今後三年間の国土強靱化緊急対策など、引き続き、災害に強い国づくり、人づくりを目指してしっかりと進めてまいりたいと考えております。
以上です。