和田政宗の発言 (内閣委員会)

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○和田政宗君 しっかりとした対応をお願いしたいというふうに思います。
 この法案に当たって、様々、都道府県知事会、また政令指定都市の市長会などからのお話を聞く中で、やはり双方の思いというものが若干違うところがあったのかなというところはございました。ただ、これ、政令市に権限を移譲することによって、都道府県は、答弁にもありましたように、他の市町村の救助、救援に力を注ぐことができるということで、これは都道府県にとっても政令市にとっても非常に私いいことだというふうに思っておりますので、その辺りのいろいろな難しさがあった場合に、是非内閣府の方からしっかりと見ていただければというふうに思います。
 では、続いて景気についてお話を伺っていきたいというふうに思います。
 アベノミクスが始まりまして、私もよく学生の就職の相談に乗ったり、これは、どこどこに入りたいので話をしてくれとかということではなく、例えば就職の面接でありますとかエントリーシートの書き方ですとか、そういったことを、私、前職の時代からいろいろアドバイスをしてきたものですから、そういったことの学生の相談を受けるわけでありますけれども、非常にこの雇用でありますとか就職の状況について希望が持てるようになった。
 また、そういったことから、より自分もしっかりと、何といいますか、こういった言い方をしたらいけないのかもしれないですけれども、地方の大学の子供たちの、学生たちの相談にも乗るんですけれども、例えば仙台でありますと東京と仙台を受けるというような形であったわけでありますけれども、例えばそういうような形ではなく、将来外に出ていくということも含めて外資系を実は受けたいんだみたいなことでありますとか、例えば東京や仙台にこだわらなくても、名古屋や大阪とかそういうようなところの優良な企業さん、そういったところも就職をしたいというようなことも言われるようになりまして、非常に雇用環境、就職の状況というのは良くなってきているという実感を私も持っております。
 その景気について、内閣府は今月七日、一月の景気動向指数の基調判断を発表いたしまして、これまでの足踏みから下方への局面変化に引き下げたわけでございますけれども、今年一月の特殊要因も含めてどのように分析をしているか、茂木大臣、よろしくお願いをいたします。

発言情報

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発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会