和田政宗の発言 (内閣委員会)
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○和田政宗君 各自治体、本当に積極的にこういったものに取り組もうとしておりますので、そういったことの周知を何とぞお願いをしたいというふうに思います。
次に、内閣府に持ち込まれている規制改革要望のことについてお聞きをしたいというふうに思います。
銀行等の不動産業の参入についてお聞きをしたいというふうに思います。
これは、公正な競争という観点を考えた場合に、私ちょっと問題があるかなというふうに思っておりまして、今もう社会問題にもなって、いわゆる、例えばアパートローンなどに銀行が、本来は審査では下りないものを審査として認めて、また数字を改ざんするなどして融資をしているというような事例もございますけれども、これ、銀行業が不動産業に参入をするということになりますと、不動産仲介業などに参入をするということになりますと、これ審査をして融資するところが幾らでも、幾らでもということではないんだと思うんですけれども、数字をいじってしまう場合、本来は融資対象にならないものに対しても融資をしたりですとか、そういったようなことも起きてしまう、何でもありというか、公正な競争が阻害されるのではないかというふうに思っております。
おととし、第二地方銀行協会が内閣府に対して銀行の不動産仲介業務への参入を求める要望を行っていますけれども、これに対する回答というのはどうなっているでしょうか。