和田政宗の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○和田政宗君 規制改革というのは、やはり公正な競争のために行うものであるというふうに思っております。大が小を食うというような形がいたずらに進んだりですとか、もうそもそも競争力が違うような形でそれを規制緩和をしてしまいますと、もう全く成り立たなくなるということもございます。
銀行と不動産業、不動産の宅建業者ということを考えた場合に、これまでも非常にいい付き合いをしてきたわけでございまして、経済をしっかり良くしていけば、両者がウイン・ウインの立場でやることができ、また銀行業界もそういった宅建業界も活性化をするというような形になっていくというふうに思いますので、この辺りしっかりと金融庁におかれても見ていただければというふうに思います。
次に、今年は御代替わりでございますが、そのことについてお聞きをしていきたいというふうに思います。
様々な式典や行事が御代替わりに関して行われます。また、G20などの外交の大イベントも行われます。警備体制の充実についてどう構築するのか、また、そのために平成三十一年度予算ではどのような措置がなされているのか、答弁を願います。